バーキンの本物・偽物を見分けるポイント!真贋方法も分かりやすく解説!

時計のアイコン 更新日2021年08月18日
バーキンの本物・偽物を見分けるポイント!真贋方法も分かりやすく解説!

こんにちは、ブランドハンズの鑑定士です!


「ルイヴィトンの本物・偽物を見分ける18のポイント&45の真贋方法」

のページが大好評をいただいておりまして、リクエストにお答えしこの度

「バーキンの本物・偽物を見分けるポイント特集!真贋方法も分かりやすく解説!」

開設させて頂きました!

チェックポイントが多数ありますので、最後までお見逃しのないようご覧くださいませ!

 

チェックポイント1:刻印

刻印

上記は正規品と基準外品の比較画像です。

 

画像では少し分かりずらいかもしれませんが

正規品は文字の型にインクを流し込んでいるような作りになっています。

基準外製品はレザー部分にそのまま塗られたような刻印になっており、

正規品と比べると全く違う作りになっていますね。

 

文字が型取られているかどうかはかなり重要なチェックポイントですので、

注意して見てみて下さい!

 

また、バッグのフチ(エルメス刻印上部)に溝が彫られていられており、

縫製は少し斜めに入っています。

正規品は必ずこの作りになっているのでしっかりチェックしましょう!

 

刻印の真贋ポイント まとめ

1.エルメス刻印の文字がしっかり型取られているか

2.Eの上部に左上から右下にかけてが入っているか

3.フチに溝が彫られているか

4.縫製は斜めに入っているか

 

チェックポイント2:正面の金具

正面の金具

正面の金具部分ですが、こちらも重要な鑑定ポイントです。

金具を回した際に、正規品であれば硬くしっかりしており、滑らかな感触があります。

 

しかし正規品であっても、使用による劣化などで金具が緩くなっている場合

ありますので注意しましょう!

 

また、正規品の金具の丸部分(1枚目の赤丸部分参照)は

くり抜き部分に段差ができていますので忘れずに確認しましょう!

 

金具の丸部分

また、金具の裏側ですが丸くへこんでいる事が確認できます。

こちらもしっかり手で触ってへこんでいるかどうかをチェックしましょう!

 

正面金具の真贋ポイント まとめ

1.金具を回した時の感触

2.金具の先のくり抜き部分に段差があるか

3.金具の裏側に丸いへこみがあるか

 

チェックポイント3:ベルトの金具

ベルトの金具

上記は正規品と基準外品の画像比較です。

正規の刻印はスジ彫り(写真のような刻印)になっていますが、
基準外品は彫られ方が違います。

今回のサンプルはバーキンですが、他のエルメス製品でも同じく金具の刻印はスジ彫りになっているのでしっかりチェックしましょう!

 

4角のビス

またベルト金具を留めている4角のビスですが、叩いて打ち込んでいるため金具の周りが丸く跡がついています。

正規品でこのようになっていないものは存在しないので、こちらも重要な鑑定ポイントです!

 

年式を表す刻印

ベルトの裏側にはエルメスの年式を表す刻印が示されています。

ただし新しい年代のものはベルトの裏側ではなく、

バッグ内部に刻印されていますので注意しましょう!(2枚目の画像参照)

 

ベルト金具の真贋ポイント まとめ

1.エルメスの刻印がスジ彫りになっているか

2.角のビスの周りに打ち込んだ跡がついているか

3.年式の刻印が打たれているか

 

チェックポイント4:ベルトの留め具

ベルトの金具

こちらは正面のベルトを留める部分の金具です。

青色で囲ってある部分は面取り加工されており、バリがなく触っても痛くありません。

また、メッキ部分も綺麗に塗装されております。

赤色で囲ってある部分は面取り加工もされておらず、メッキの塗装も正面に比べると粗くなっております!

比較すると分かりやすいので、しっかり見比べましょう!

 

ベルト留め具の真贋ポイント まとめ

1.表側はしっかり面取り加工、綺麗に塗装されているか

2.後ろ側の作りは表側と比べて差があるか

 

チェックポイント5:ハンドル

ハンドル

ハンドルの付け根部分ですが、しっかりと芯が詰まっており硬くなっております!

付け根が柔らかいものは基準外の可能性が高いので注意しましょう!

また、バーキンはハンドルの長さが前後で少し違います!

こちらも見落としやすいポイントですので、忘れないように比較しましょう!

 

ハンドルの真贋ポイント まとめ

1.付け根部分にしっかり芯が詰まっているか

2.前後のハンドルの長さに違いがあるか

 

チェックポイント6:底鋲

底鋲

底鋲の部分も他部分の金具と同じくしっかり面取り加工が施されており、

なめらかな触り心地になっています!

また、赤色で囲ってある底鋲の下部分は黒い線で囲まれていますので

忘れないように全て確認しましょう!

 

底鋲の真贋ポイント まとめ

1.面取り加工が施されているか

2.底鋲の下部分が黒い線で囲まれている

 

チェックポイント7:ファスナー

ファスナー

ファスナープルの先はレザーになっており、こちらもフチの部分に溝があります!

また、金具部分にはエルメスの刻印が入っていることも確認できます。

ファスナーエンド部分もエルメスのHロゴの金具になっていますので、

細部まで見落としがないようにしっかり確認しましょう!

 

ファスナーの真贋ポイント まとめ

1.ファスナープルの先がレザーになっていて溝が入っているか

2.金具部分にエルメスの刻印があるか

3.ファスナーエンドの金具はHの形になっているか

 

チェックポイント8:クロシェット

クロシェット

鍵が収納されているクロシェット部分ですが、

縫製の上下部分は返し縫いになっています!

また、クロシェットの内側部分にはバッグのフチと同じく溝

ありますのでしっかり確認しましょう!

 

クロシェットの真贋ポイント まとめ

1.上下の縫製が返し縫いになっているかどうか

2.クロシェット内部に溝があるかどうか

 

チェックポイント9:カデナ

カデナ

バッグに付属している南京錠ですが、こちらもいくつか鑑定のポイントがあります。

赤丸部分ですが鍵穴の両サイドに点があります!

また鍵穴部分ですが、英数字のMのような穴の作りになっています。

上部エルメスの刻印も正規品は綺麗に入っており、

下の数字は鍵の番号になっています。

鍵の番号と南京錠の番号が一致しているかもしっかりチェックして下さい!

 

南京錠の3本線の溝部分

また南京錠の3本線の溝部分ですが、

中をルーペで見ると細かく線が入っています。

こちらも見逃しやすい鑑定ポイントですので、忘れないようにチェックしましょう!

 

カデナのチェックポイント まとめ

1.鍵穴の両サイドに点があるか

2.鍵穴の作りが英数字のMのようになっているか

3.エルメスの刻印は綺麗に入っているか

4.鍵と南京錠の番号は一致しているか

5.南京錠の溝に細かく線が入っているか

 

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この記事を書いた人

久保社長

ブランドハンズの社長
ブランド買取業界歴10年

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