自宅でダイヤモンドをピッカピカに綺麗にする洗浄方法【簡単】

時計のアイコン 更新日2021年08月18日
自宅でダイヤモンドをピッカピカに綺麗にする洗浄方法【簡単】

本日は家で簡単に10分でできるダイヤモンドをピカピカする方法を紹介します!
買取の際に綺麗にするのですが、お客様から大好評いただいており、誰でも簡単にお家できますので是非お試しください!

stain-diamond
↑このメレダイヤがたくさんついた指輪を洗浄します!

 

ダイヤモンドの輝きがなくなる原因

買ったときはピカピカなのに、使っているうちに輝きがなくなります。
これはダイヤモンドにゴミや汚れが付着するからです。

 

ダイヤモンドは親油性

ダイヤモンドは親油性と言って、油分と相性が良くが、触ったり・皮脂・焼肉屋など油分が多い場所へ行くと油分が付着します。
この油分にほこり・皮脂・化粧品などの汚れがたまること輝きが無くなってしまいます。

ダイヤモンドに溜まった汚れ・油分を取り除くと元の輝きを取り戻します!

 

綺麗にする方法

STEP1 準備するもの

clean-items

毛先が柔らかい歯ブラシ

毛先の固い歯ブラシは金やプラチナの台座に傷をつけてしまう可能性があるので、毛先のやわらかい歯ブラシを選びましょう!

使用後の歯ブラシでOKですが、歯磨き粉に研磨剤が入っているので、しっかり歯ブラシを洗ってから磨きましょう!

中性洗剤

普通の食器用洗剤でOKです!

キッチンペーパー

これはダイヤモンドを磨いた後、水分を拭き取る際に使用します。

容器

洗剤と少し熱いお湯を入れ、ダイヤモンドをつけるのに使用します。
今回はコップを使用します。

ザル

磨いている途中にダイヤモンドが落ちて流れていかないように(ザルじゃなくてもOKです)

 

STEP2 洗いましょう!

まず洗剤を少し熱いお湯に洗剤を入れ3分ほどつけます。

hot_water

あったかいお湯の方が汚れが取れやすいです。食器の油汚れと一緒ですね!
ゴシゴシするのではなく優しく丁寧に磨きましょう。

clean-diamond

裏側

見落としがちなポイントです!表だけでなく、裏側も忘れずきっとり磨きましょう!
裏側が汚れていると、ダイヤモンドの輝きは半減します。磨き終わったらぬるま湯で洗剤が残らないようにしっかりゆすぎましょう!

wash_out

 

STEP3 水分を取り除く

ゆすぎ終わったら、水分を取り除きます。

kitchen_paper

タオルやティッシュで拭くと繊維やホコリが付着するので、キッチンペーパーで拭き取りましょう!
裏側も忘れずしっかり拭き取ります。

拭き終わったら、最後にドライヤーで乾かして完了です!

 

できあがり!

hikaku_diamond

写真ではわかりにくいですが、実際に見ると洗浄前と洗浄後で輝きが一目瞭然です!

ダイヤ部分を拡大してみると

hikaku_diamond_zoomup

この通りです!
洗浄前はゴミが付着し、薄黒くなっていますが、選考後は全体的に白く見えます!
見違えるほど綺麗になったと思います!

※注意点※
ダイヤモンドは台座は接着剤で付けているのではなく、爪や枠で固定されています。
台座や爪が曲がっていると、ダイヤモンドが外れる可能性があるので、慎重に磨きましょう!
また、ダイヤモンドは固い性質を持つと言われていますが、
それは引っかき傷に強いことで、
落としたり、衝撃を与えると割れる可能性があります。

 

台座部分の汚れ・傷

こちらも使用しているうちに傷がついたり、汚れがついてしまします。
汚れはジュエリークロスなどでどれますが、傷はとれません。
傷は表面を研磨して取り除くしかありません。
これは自分ですると難しいので、購入したお店やメーカーに頼みましょう!

 

まとめ

ダイヤモンドの輝きは自宅で簡単に取り戻すことができる!

 

この記事を書いた人

久保社長

ブランドハンズの社長
ブランド買取業界歴10年

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