Seiko(セイコー)の歴史|創業者や発祥地などを年表形式で紹介!

時計のアイコン 2020年11月29日(公開:2020年11月29日)
Seiko(セイコー)の歴史|創業者や発祥地などを年表形式で紹介!

Seiko(セイコー)の歴史①(創業者や発祥地)

創業年1881年
創業者服部金太郎
発祥地日本・東京

セイコーは1811年に創業した日本の腕時計ブランドです。創業当初は時計の修理や販売を中心に行っていました。

そして1892年からは数多くのモデルを生み出していきます。その技術力は高く、クォーツショックと呼ばれる歴史的な出来事を巻き起こしたブランドとなりました。

Seiko(セイコー)の歴史②(年表や沿革)

年号出来事
1881年セイコーの起源となった服部時計店が誕生
1960年名作「グランドセイコー」を製造
1964年東京オリンピックに向けて国産初のクロノグラフを発売
1965年日本初となるダイバーズウォッチをリリース
1969年世界初のGPSソーラーウォッチ「クオーツ アストロン」誕生
1999年高い精度を実現した機械式腕時計「スプリングドライブ」を発売
2017年グランドセイコー独立

1881年:セイコーの起源となった服部時計店が誕生

セイコーのルーツは、銀座に生まれた服部時計店です。創業者は服部金太郎で、輸入した時計の販売や中古品の時計の修理などを行っていました。こうして日本有数の時計メーカーが誕生しました。

1960年:名作「グランドセイコー」を製造

1960年にスイスの高い基準をクリアしたモデルがグランドセイコーです。セイコーは最高の技術を取り入れたグランドセイコーを開発し、スイスの厳しい審査にクリアするほどの高い精度を実現させることができました。

そんなグランドセイコーの当時の価格は、新卒の初任給の2倍という非常に高額なものでしたが、それでも売れ行きは好調でした。

1964年:東京オリンピックに向けて国産初のクロノグラフを発売

1963年、セイコーはオリンピックの公式時計に採用されました。そこでセイコーは、初のクロノグラフの製造を開始しました。

そして翌年、クロノグラフの新商品を発売することができました。同じ1964年には、GMT24時針と世界時計を搭載したモデルの開発も行いました。

1965年:日本初となるダイバーズウォッチをリリース

この年にセイコーは、ダイバーズウォッチをリリースしました。このモデルは国産初ということで、当時の若者の憧れの的となりました。

ここから、腕時計の耐久性や信頼性を重視した特殊なモデルの開発にも力を入れるようになります。そして、その後もさまざまな仕様のダイバーズウォッチを発売しています。

1969年:世界初のGPSソーラーウォッチ「クオーツアストロン」誕生

1969年に、セイコーは「クオーツアストロン」の制作に成功しました。

高い精度のクオーツ式腕時計の開発に成功したという事実は世界でも驚かれ、クオーツショックと呼ばれました。

その後は世界中でクオーツ式の腕時計が次々と普及していきます。このモデルは、高い人気を集めることとなりました。

1999年:高い精度を実現した機械式腕時計「スプリングドライブ」を発売

この年にセイコーは、高い精度を実現した機械式時計を開発しました。現在でも有名なスプリングドライブです。

その後は、このモデルにストップウォッチ機能を追加したモデルも発売されることになりました。

2017年:グランドセイコー独立

グランドセイコーは1960年から、開発が続けられてきたブランドです。

しかし2017年に、セイコーから独立したブランドとなりました。別ブランドとなったことで、更なる高みを目指すことがグランドセイコーの目標となっています。

ブランドが独立したことによって、グランドセイコーは「Grand Seiko」へロゴを変更しました。

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